SAKURA 湯呑 たまご
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SAKURA 湯呑 たまご

¥4,104 税込

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[素 材] 桜 [サイズ] φ83×81mm [塗 料] ウレタン [種 類] 山中漆器 [生 産] 国産 ・SAKURA YUNOMI 山桜特有の芯材と辺材コントラストが美しいシリーズ。 南部鉄器などに調和させた丸いたまご型と筒型の湯呑み。 自然素材の質感をお楽しみ下さい。 こちらの湯呑は さくらは天然木を使用しているので、作る際に使用する木の場所によって、色・木目・風合い等が一点一点異なります。自然が作り出す一つの魅力でもあり、自分だの、世界にたった一つの証です。 同じものがない木の個性だとご理解頂いた上、風合いを楽しんでお使いください。 また、用途は湯呑にされてもよし、アイスやヨーグルトなどを入れて楽しむのもいいですし、お酒も楽しめる逸品です。 [注意事項] ◇電子レンジはご使用頂けません。 ◇食器洗い機はご使用頂けません。 ◇天然素材を使用していますので、多少の色の違い・サイズの違いはご容赦ください。 ◇水の中での浸け置きや、湿気の多い場所・直射日光の当たる場所でのご使用はお避けください。腐食の原因となります。 ◇発火の恐れがあるため、直接火に触れたり、熱くなる場所に置かないでください。 ◇事前によくチェックしていますが、目立たない程度の製造過程での傷、汚れなどある場合もございます。 ◇ご使用後は、手早く洗浄して乾燥させた状態で保管してください。 <ストーリー> ・山中漆器 石川県には「木地の山中」「塗りの輪島」「蒔絵の金沢」と称される三つの産地があります。その名の通り挽物木地においては全国でも他の追随を許さない完成度を誇ります。 その中で山中漆器は、天然木をそのまま使い漆を塗って仕上げる石川県の伝統工芸です。 400年の歴史を誇る山中漆器は、会津塗、輪島塗と並ぶ日本で歴史ある漆塗の一つです。ろくろで漆椀の木地を成型する技術が特徴でです。 ・我戸幹男商店 明治四十一年ろくろの街、山中温泉にて我戸木工所として創業しました。その木地師の意思を受け継ぎ、天然の素材が生み出す美しい木目、木地師が一つ一つ丁寧に挽き上げた木地の完成度を重んじ、決して隠すことなく豪快に木目を見せます。 それは裏を返せばごまかしが利かないことを意味し、素材、木地の制度、透明感のある拭漆、全てが完璧になってこそ成り立ちます。 我戸幹男商店では伝統的な山中漆器の高い技術を活かした実用性、和の美意識に基づいた高い芸術性を追求し、長く愛される漆器作りを心掛けていきます。